台湾一周ツーリング19 台湾のガソリンスタンドの使い方 フル&セルフ 【完全版】

こんにちは。あお(@ao_motolife)です!

 

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今回は台湾でのガソリンスタンドの
利用方法についてまとめてみました。

これさえ読めば使い方は完璧!
という内容にしています。

ガソリンスタンドで使える
日本語・中国語・英語の
例文もつけました!

 

バイクをレンタルしたらまずは給油

台湾でバイクをレンタルしたら
まずは給油をしにいきましょう。

台湾では満タンにして返す必要が無いので
借りたときからガソリンが
ほとんど入っていない
場合があります。

ガソリンスタンドのことを中国語で
加油站(ジャヨウザン)と言います。

Google mapで『加油』や『加油 台北』などで
検索すると出てきます。

日:ガソリンスタンドはどこにありますか?
中:請問哪裡有加油站?
英:Where is a gas station?

ガソリンの種類


台湾はガソリンの種類が3種類あります。

98(=ハイオク)

95(=レギュラー)

92(=レギュラー)

数字が高いほど良いガソリンになります。

私の場合、スクーターは92を
GSXは98を入れるように言われました。
レンタルした際にどれを入れたらいいか
聞いておきましょう。

日:このバイクにはどのガソリンを入れたらいいですか?
中:請問這台車加什麼油?
英:What gas should I put in this motorcycle?

フルサービスVSセルフ

台湾にも店員さんが入れてくれる
フルサービスのガソリンスタンドと
自分で入れるセルフサービスの
ガソリンスタンドがあります。

 

結論を言うとフルサービスのガソリンスタンドの方が良いです。

なんと言っても楽
そして値段差があまり無い。

 

1Lあたり約1元(約3.5円)の差です。

1,000km走ったとして
毎回フルとセルフで入れた場合の価格差は
たったの175円
(燃費20km/Lで計算)

この日のハイオク単価は
28.5元(約99円)
日本に比べて安いです。

 

ガソリンスタンドに入る

大概のガソリンスタンドには
このような看板が立っています。
自分の希望するガソリンの
取り扱いあるか確認してから
入るようにします。

田舎のほうだと、
98が無いところもあります。

 

レーンによって入れられる
ガソリンの種類が決まっていますので
自分の入れたいガソリンのあるレーンに行きます。

このレーンだと92がありませんね。

 

スクーターは専用レーンが
あったりするので看板に従います。
大概、店の一番奥の端レーンが
スクーター用です。

 

右がフルサービス
左がセルフサービス

1つのガソリンスタンドに
両方入っていることが多かったです。

フルサービスとセルフサービスの
使い方の流れをそれぞれ解説します。

 

フルサービスのガソリンスタンド

日本とほぼ同じです。

自分の入れたいガソリンの
ノズルがある場所に停まると
店員さんが寄ってきて
ガソリンの種類と量
支払い方法を聞いてきます。

日:現金で支払います
中:我要付現金
英:I’ll pay cash
日:クレジットカードで支払います
中:我要信用卡付款
英:I’ll pay by card
日:満タンでお願いします
中:加滿(ジャーマン)
英:Please fill it up.

簡単な英語はどこでも伝わりますので
『Ninety eight,ジャーマン』って言えば
98を満タンに入れてくれます。

100元だけ入れたい場合は
『Ninety eight,One hundred dollars』でOK

ガソリンの番号を指差して
現金やカードを出してもOK

言葉がわからなくても
何とでもなります。
大丈夫。

 

ガソリンを入れ終わると
金額が表示されるので支払います。

上の写真の例だと412元支払いになります。

總價=合計
數量=数量
單價=単価

 

以上です!

 

セルフサービスのガソリンスタンド

・経験として自分で入れてみたい!
・店員に話しかけられるのが嫌!

そういう方が居るかもしれないので
セルフサービスの入れ方も載せておきます

セルフサービスは『自助加油』です。

 

【使用方法】
1.どちらのレーンで給油するかお選びください
2.現金orカードを挿入してください
3.車のナンバーやIDを確認してください(否を選択※)
(静電気除去パッドに触れます)
4.給油ノズルを持ち、ストッパーを上げます。
(メーターが0になれば給油を開始できます)

※3の車のナンバーやIDは
台湾の企業に向けた、
領収書を発行するためのものです。
私達は使いませんので
ナンバーなど入れずに
『否(NO)』で大丈夫です。

 

ストッパーとは
この〇で囲った部分のこと
これを上げないと
レバーをひいても給油が開始されません。

 

給油ノズルを取り、給油します。
日本のものに比べてホースが太くて硬い気がします。

給油が終われば
ノズルを元の位置に戻します。
自動的に清算されて
お釣りやカードが戻ってきます。

 

以上です!

 

 

ツーリングには切っても切れない
ガソリン給油。
でも、難しいことは無いので
安心してください!

 

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次回へ続く→

 

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