ハーレー ファットボーイロー オイル交換方法まとめ

ハーレー ファットボーイロー オイル交換方法まとめ

こんにちは。あお(@a3o.v)です。

オイル交換ってディーラーに頼んでますか?自分でやっていますか?
意外と簡単だったので、それからは自分でやっています♪

それでも、初めて自分でオイル交換するときってはハードル高かった~!
必要な工具の名前すら分からなかったので、工具を買いに行くときに『ここにつけるこんな長い棒みたいなやつが欲しい』とか『これネジを回す煙突みたいなやつ探してます』とか、そんな感じでお店の人に尋ねてました笑
意図をくんで、一緒に探してくれた工具屋さんの店員さんには深く感謝申し上げます。

もしかしたら、私のような方がいるかもしれない!と今回まとめてみました♪
細かく書いていくつもりですが、何か質問があればインスタの方にいつでもコメントください♡

では、いっていましょー!

交換頻度ってどのぐらい?

今回、交換するのはハーレーダビッドソン ファットボーイロー(Harley-Davidson 12’FLSTFB)のエンジンオイルとオイルフィルターです。

エンジンオイル3,000~5,000kmもしくは半年に1度交換するのがベストです。

オイルフィルターエンジンオイル交換の2回に1回ぐらいのペースです。

どちらも交換頻度が高いので、自分でやれると助かる部分ですよね。
私は大体3,000km走ったらエンジンオイルを交換しています。

素手で交換しましたが、汚れが気になる方や肌が弱い方はラテックス手袋をしても良いと思います♪
洗えば普通に落ちるので私はあまり気にしていませんw

準備するもの

必要なものをまずは揃えます。

【エンジンオイル交換】
・エンジンオイル×3本
・廃油パック
・5/8inch ディープソケット
・ラチェットハンドル(オイルフィルター交換時も使います)
・シールテープ

【オイルフィルター交換】
・オイルフィルター
・エクステンションバー 150mm
・クリアファイル
・オイルフィルターレンチ

【あれば便利】
・ラテックス手袋
・ウエス、タオル(手拭き用)
・ダンボール(足元に敷く用)

▼必要な物の詳細です▼

エンジンオイル
ハーレー純正オイルと成分がほぼ同じの、レブテックのゴールドを使ってみました。
ファットボーイローでは3本必要です。
▼廃油パックもセットになったこちらを注文しました。

オイルフィルター
▼ハーレーの純正で、SUPER PREMIUM5 BLACK OIL FILTERを購入しました。

ラチェットハンドル
ホームセンターでも買えます。1,000円ぐらいです。差し込み角は9.5mmのものを使用しています。
▼ネットで買うならこういうもので十分かと!

5/8inch ディープソケット
エンジンオイルのドレンボルトを外す時に、ラチェットハンドルに付けて使います。
これもホームセンターで買えると思います。6角のものを使っています。
▼ネットで購入するならこちら

エクステンションバー
オイルフィルター交換時に使用します。ラチェットハンドルに付けて使用します。
これもホームセンターにあります。
▼ネットで買うのであればこちら

オイルフィルターレンチ
オイルフィルターを外す際に、オイルフィルターに付けて使います。
私はハーレーの純正(約2,600円)を使用していますが高いので、正直これ(約1,000円)でも十分だと思います。
▼必ずセンサー逃がし付きを購入してください。理由は後述します。

シールテープ
エンジンオイルのドレンボルトに使用します。
ホームセンターの水道のコーナーで100円以下で売ってます。
▼一応参考までに

エンジンオイル交換手順

走りに行きます

オイル交換はほっといてツーリング行こう~!・・・というわけではなく!笑
オイルは温まっている方が排出しやすいので、30分ぐらい近場を走ってエンジンを温めます。
家に着いてから10分後ぐらいに作業開始します。
バイク全体が熱いので火傷しないようにお気を付けくださいね。

エンジンオイルキャップを空けます

 

▲キャップを開けるとオイルが流れ出しやすいので、キャップは外しておきます。
キャップはかなり熱くなってます!!やけど注意!

 

エンジンオイルドレンのボルトを外します

ドレンがどこにあるかというと、リアタイヤの前、マフラーのちょうど下側にあります。

▲この下にあります


▲ここから少し下をのぞいて


▲これ!このボルトを外せばオイルが出てきます。


▲ボルトを外す前に、廃油パックをバイクの下にセットしておきましょう。
でないとオイルが下に流れ出してエライ事になります


▲ラチェットハンドルに5/8inchのソケットを取り付けます。

▲カチっとはめるだけ♪

▲ボルトを時計回りに回せるようにします。


▲ラチェットハンドルの回す向きは、このダイヤルで変えられます。
※ハンドルによって仕様が違います

▲最初はハンドルを使って回して、有る程度回ったら指で回していきます。
ボルトが外れるとオイルが流れ出してきます。熱いので気をつけてくださいね!


▲真っ黒けー!!!!!!

 

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ボルトを清掃します

オイルを抜いている間にボルトを清掃します。


▲鉄粉とかついているので、拭きとってください。
汚れがひどい場合はブラシでこするといいですよ


▲綺麗になったらシールテープを巻いておきます。

オイルが出なくなったら、一度バイクをまっすぐに立てます。こうすると中に残ったオイルがかなり出てきます。
真っ直ぐにしても出なくなったら完了です!

オイルドレンのボルトを締めます

やり方は外す時と逆です。

▲ラチェットハンドルのダイヤルの向きを変えて、今度は反時計回りにボルトを締めていきます。

オイルフィルターを交換します

オイルフィルターも交換する方は、このタイミングで交換してください。
オイルフィルターの交換方法については長くなるので記事を分けました。

▼この記事からどうぞ!

今回はエンジンオイルだけ交換!と言う方はこのまま次の工程へどうぞ↓↓

ハーレー ファットボーイロー オイルフィルター交換方法まとめ

エンジンオイルタンクにオイルを入れます

オイルタンクにオイルを入れていきます。

オイル交換にはオイルが3本必要なのですが、実は3本全部入れると多すぎるんです。

▲2本まではそのまま入れてください。

ここで一度、オイル量をチェックします。

▲2本入れた時点のオイル量。まだ少ないですね。
もうちょっと入れましょう!様子を見ながら、少しずつ継ぎ足していきます。


▲このぐらいが適正量!今回は2本半使いました。

ハーレーの整備士さんに聞いたのですが、FULLまで入れると、エンジンをかけた時に熱や圧でオイル量が増えるので、走行中にエアクリーナー付近からオイルが漏れ出してしまうらしいです。
なので、ちょうど真ん中ぐらいで十分なのだそう!

最後に少しエンジンをかければ完了です!

廃油パックの後始末

廃油パックは普通に燃えるごみとして捨てられます。

以上オイル交換手順でした!

 

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